第76回 体育祭

透き通るような青空の下で、本日第76回びわ中学校体育祭を実施しました。コロナ禍により、制限を設けた中の体育祭ではありましたが、生徒会スローガン「ファイト一発!リポビタンBiwa ―最後まで全力でー」のもとで何事にも全力で取り組む姿が、この体育祭の準備の期間中から見られたように思います。           
今日の生徒たちの生き生きとした笑顔には、「自分たちの力を出し切り、やり切った」という自信にみなぎったものが感じられます。
このことを次へのステップとして、「リポビタンBiwa」の名のとおり、このびわ中が生徒一人ひとりの心の栄養素となって、どんな困難が目の前に現れようと、「ファイト一発」の精神で挑戦し続けてほしいと願っています。

体育祭リハーサル&前日準備

体育祭本番を明日に控え、今日は前日リハーサルを行いました。主には開会式、閉会式の流れの確認と、大縄跳びおよび各団の演技の最終リハーサルを行いました。
今日は、朝のひんやりとした涼しさとは打って変わり、汗ばむ陽気となりましたが、そんなことはものともせず、はつらつとしたみんなの笑顔が印象的でした。
                                   <生徒会通信より>午後には、各学年ごとの分担に従い、手際よく前日準備に取り組んでくれました。またこれもびわ中生の素晴らしいところと感心をしています。
明日はいよいよ本番です。3年生を中心に取り組んできた成果が遺憾なく発揮されることを期待しています。素晴らしい体育祭となることでしょう。

体育祭間近に迫る!

10月1日(土)にびわ中体育祭が開催されます。
<生徒会新聞より>体育祭を三日後に控え、3年生のリーダーを中心に、各団ともに熱が入ってきました。
学年の枠を超え団全員で、最高のパフォーマンスを創り上げましょう。

学級対抗となる大縄跳び。ここでも学級らしい作戦を立て、心を一つにして一回でも多く跳んでほしいと思います。

高円宮杯英語弁論大会 滋賀県大会

22日(木)、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会 滋賀県大会が滋賀県総合教育センターを会場に行われました。本校からはブロック大会「スピーチの部」を第1位で通過中川さんが出場しました。大会に出場した皆さんはさすがにブロック予選を上位で通過してきただけあって、ハイレベルな素晴らしいスピーチばかりでした。
スピーチを終えて、「思いっきり楽しんできました。」と最高の笑顔で応えてくれた姿がとても印象的でした。
夏休み前から準備と練習に熱心に取り組んできたその努力に、大きな拍手を贈りたいと思います。

ヨシ行けどんどん作戦 実施!

本日、今年で21年目となる「ヨシ行けどんどん作戦」が行われました。「ヨシ行けどんどん作戦」は、全国的にも注目をされているびわ中の代表的な行事となります。コロナ禍の影響で2年間は生徒のみでの活動でしたが、今年は3年ぶりに親子でヨシの植栽に取り組むことができました。
開会式では、堂村PTA会長様から「ヨシ行けどんどん作戦」に込められた願いにつてお話をいただき、また、長浜市教育長の織田恭淳様からは激励のお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。
開会式が終わると、各学年に分かれ、ゴミ拾いをするクラスと植栽を行うクラスをローテーションしながら、2,000本のヨシ苗をみんなで協力して南浜緑地公園内の湖岸に植栽することができました。ご協力いただきました生徒、保護者、PTA役員等のみなさま方、本当にありがとうございました。
びわ中生全員が、この恵まれた自然環境のもとで、ふるさと「びわ」を愛しながら心豊かに、ヨシのようにまっすぐ伸び伸びと成長してくれることを願い、今日みんなで植えたヨシの成長を見守っていきたいと思います。

ゲストティーチャーによる陸上教室

9月12日(月)と14日(水)の二日間にわたり、地域にお住まいの橋本様をゲストティーチャーとしてお招きし、陸上教室を実施しました。
橋本様は旧びわ町時代から体育指導員として活躍され、今も長浜市の小中学生を対象とした陸上教室の指導にもあたられている陸上の専門家です。今回体育祭を前にして短距離走のワンポイントレッスンを行っていただきました。
正しいフォームを身につけるための、ひじ、ひざ、足首の動きのコツを分かりやすく説明していただきました。特に、片方の足(つま先)が着地したときに、もう一方の膝がしっかり前に出ていることを意識することが大事であると教えていただきました。
一時間の授業でしたが、最後の方では随分フォームがきれいになった気がします。ありがとうございました。

英語弁論大会 地区予選

本日、長浜市市民交流センターにおいて、英語弁論大会 第5ブロック地区予選大会が開催されました。本校からは「暗唱の部」に橋本さん、澤村さん、「スピーチの部」に池田さん、中川さんが出場しました。
夏休み中から時間を見つけて練習してきただけあって、さすがに説得力のある素晴らしい発表でした。発表を終えた皆さんは、「やり切った!」「楽しかった!」と最高の笑顔でこたえてくれました。本当にお疲れ様でした。

なお、審査の結果、スピーチの部で中川さんが第1位となり、来る9月22日(木)に行われる県大会に出場することが決まりました。おめでとうございます。

2学期スタート

39日間という長い夏休みが終わり、いよいよ、今日から2学期が始まりました。校舎に日焼けした笑顔と元気な声が戻ってきました。
コロナ禍の状況の中、滋賀県においても感染がなかなか収まらない状況にあるため、始業式はZoomによる全校オンライン方式で行いました。
各学年代表として、1年の大橋さん、2年生川﨑さん、3年から藤田さんが、夏休みの振り返り2学期に向けての決意をスピーチしてくました。
2学期は、ヨシ行けどんどん作戦、体育祭、文化祭などびわ中伝統となる大きな行事が行われます。校長先生からは、「かかわる力」と「受け止める力」をキーワードに、全校でみんなの力を合わせ素晴らしい行事にしていこうと、お話がありました。
その後、夏休み中のびわ中生の活躍を讃え表彰伝達を行いました。
最後に生活委員長の中川さんより「あいさつ日本一」を呼びかけるメッセージと生徒会で作成したビデオが紹介されました。楽しみな2学期となりそうです。全校生徒のみなさんの活躍に期待したいと思います。

ものづくり体験教室

8月26日(金)、ものづくり体験教室を実施していただきました。
滋賀県でも屈指の匠の技を持っておられる「ものづくりマイスター」の先生方のご指導により、建築板金・畳製作・和菓子・造園の体験をさせていただくことができました。生徒たちは真剣に取り組み、できあがった作品に満足げな様子でした。また、間近でプロの技術を目の当たりにして、感動したことと思います。貴重な体験をありがとうございました。

滋賀県中学生広場「私の思い2022」

8月20日(土)、米原学びあいステーションにおいて、滋賀県第25回中学生広場「私の思い2022」が開催されました。「あなたに伝えたい私の思い」をテーマに、応募作文2万4千作品の中から代表として12名の中学生が選ばれ、本校からも3年生の橋本環さんが「超高齢化社会を生きていく」と題して、家族の出来事から自分の思いを力強く堂々と、大変素晴らしい意見発表を行ってくれました。中学生の豊かな感性と深い思いに聞いていた観客の皆さんが感動し、惜しみない拍手を送っていました。残念ながら県代表として全国大会出場は逃したものの、次点となる県議会議長賞を見事に受賞してくれました。橋本さんおめでとうございます。